確定申告
12月半ば過ぎの休日から、せっせと大掃除に励んで、休みらしい休みがなくて、年が明けたら次男の成人式やら、手話の大会やら、母の一周忌やらで、ほんとにちっとも休めなくて・・。今日はだから、久しぶりの本当のお休みです。
ゆっくり起きて、絶妙の目玉焼きを作って、たっぷり二杯の紅茶を淹れて朝ご飯。洗濯などしているうちにお昼。ブルーレイデッキのハードディスクが一杯なので消去できる番組を消したりなどして。
お昼寝もしないかんと思ってちょっと横になって。あぁ・・いつ以来だろう・・。気持ちよくしばしお昼寝。
午後は、確定申告の書類作りをしました。夫と私、どちらで医療費控除の申告をするのがいいのか。税率が高い方でする方がいいと聞いていましたが、夫は定年後の再雇用、私は非正規雇用の身、さて、どちらが有利なのか??
やってみないとわからないので、まず夫の方から入力してみました。結果、還付金は1650円也。愕然。これまで、年々引き下げられても1万円以上あったのに。で、私の方で試算した結果、3200円の還付金になるとわかり、どちらにしてもみみっちい話ですが、私の方で還付申告をすることにしました。
ほんまに・・費やした時間を考えると、申告してもせんでも一緒やんか。しかも、何でか提出用の印刷が出来なくてあれこれしたし。やっと今日中に出来てやれやれです。
職場と税務署は道を隔ててお隣さん。昼休みに提出してきたら終わりです。週明けに行ってこよう。
「楽しいことをたくさんしてください」と主治医から言われているのですが、これがなかなか難しい。何しろ寒い時期なので、予定している登山も延期です。単独行なので、不安や危険は避けないと。
そうそう、血圧はやっと落ち着いてきました。お薬は倍に増えましたが、数値が下がってきたのでホッとしてます。ご心配いただいてありがとうございました。
あの人が・・まだあの暗くて寒い部屋にいて、どこを見ているのかわからない遠い目をして飲んでいます。もう3年が過ぎたのに・・そんなイメージから離れられない。もうあの部屋から解き放たれて、明るくて広々としたところで自由になっていて欲しい。どこかで生まれ変わって・・たとえば南国の半裸の子どもで、腰の太いお母さんにしっかと抱き抱えられていて欲しい。
あの水槽の底のような部屋からあの人を明るいところに引き出したい。あの部屋で生きて亡くなったことは、本当に私だけしか知らない。私だけが知っている最期のこと・・。私はどうすればいいの・・? どうしたら良かったの? どうして欲しかったの? あれで良かったの?







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